東京引越し回収便

引越し後に残った不用品の片付け|旧居の残置物と新居で余ったものの出し方【東京】

引越しは荷物を運び終えた時点では終わりません。旧居に運びきれなかったもの、新居に入れてみたら置き場所がなかった家具、山になった段ボール。引越し後にこそ処分が必要なものが出てきます。

しかも旧居は退去日が決まっているため、残したものには期限があります。この記事では、引越し後に残るものを3つに分けて、それぞれの出し方と順番を整理しました。

結論|この記事の要点

  • 残るものは「旧居の残置物」「新居で余ったもの」「梱包材」の3種類。期限が違うので分けて考える
  • 旧居に残したものは退去日までに片付ける。残したままだと原状回復の費用として請求されることがある
  • 段ボールと古紙は資源回収で無料。業者に頼む必要はない
  • 新居で余った家具は、処分の前に採寸をやり直す。入らない原因が置き場所の順番だけのこともある
  • 旧居と新居の両方で処分が出る場合、1回でまとめられるか確認すると費用が下がる

📷 写真を送るだけ!無料お見積もり

現地見積もりは不要です。お部屋やお荷物の写真を公式LINEで送るだけ。
引越し+不用品回収をまとめて概算いたします。

✓ 公式LINEで無料見積もり

相談だけでもOK / しつこい営業はいたしません

引越し後に残るものは3種類

まとめて「不用品」と考えると、期限の近いものを後回しにしてしまいます。次の3つに分けてください。

種類 期限 優先度
旧居に残したもの(残置物) 退去日まで もっとも高い。過ぎると費用が出る
新居で余ったもの 期限はない 中。置き場所を決め直してから判断
梱包材(段ボール・緩衝材) 資源回収の日まで 低いが場所を取る。早めに出す

順番は旧居 → 梱包材 → 新居で余ったものです。期限のあるものから片付けると、焦って業者を手配する必要がなくなります。

旧居に残したものはどうなるか

当日に運びきれず、「あとで取りに来る」と置いてきたものが問題になりやすい部分です。

  • 退去日を過ぎると原状回復の対象になる……残っているものの撤去費用が、敷金から差し引かれるか別途請求されることがあります
  • 鍵を返したあとは入れない……取りに戻れる前提で置いてくると、鍵の返却日との間に合わせが必要になります
  • 室内のものは自分で処分する……備え付けの設備でないかぎり、入居者が持ち込んだものは入居者が片付けます

残りやすいものは決まっています。ベッドのマットレス、カーテン、照明器具、ラグ、物置の中のもの、ベランダに出していたもの、作り付けの棚に入れたままの日用品です。引越しの当日に見落としやすい場所は、ベランダ・押し入れの上段・洗面台の下・玄関の収納です。

退去までに日がない場合は、旧居での回収を優先して手配してください。新居側の片付けは期限がないので後回しにできます。

新居で余ったもの

運んだけれど置けなかったものは、処分の前にもう一度確認する余地があります。

  1. 部屋の寸法を測り直す……壁の長さと、窓・コンセント・扉の開く向きを書き込んだ図を作ります
  2. 大きいものから置き場所を決める……ベッド・ソファ・食器棚・冷蔵庫の順。小さいものを先に置くと、大きいものの場所がなくなります
  3. 通路の幅を確保する……人が通る部分は60cm前後を残します。ここを削ると生活しづらくなります
  4. それでも置けないものを決める……ここまでやって残ったものが、本当に手放す対象です

搬入そのものができなかった場合は、本体の幅に対して経路に左右各5〜10cmの余裕があるかを確認してください。玄関から入らなくても、分解すれば通ることがあります。

手放すと決めた家具のうち、状態がよく人気のあるものは買取の対象になることがあります。ただし引越し直後は時間が限られるため、値段がつかないものを待っていると片付きません。買取に出すかどうかは、申し込みから引き取りまでの日数で判断するのが現実的です。

梱包材の出し方

段ボールは、業者に頼まなくても処分できます。ここを知らずに回収費用を払うケースがあります。

もの 出し方 費用
段ボール たたんでばらけないように紐でしばり、資源回収の日に出す 無料
新聞・雑誌 資源回収 無料
気泡入りの緩衝材 自治体の区分に従う。多くはプラスチック製容器包装 無料
発泡スチロール 区分は自治体で異なる。小さく割って出す 無料
引越し業者が貸した資材 業者が引き取る。期限があることが多い 無料
ガムテープ・ラベル はがして可燃ごみ。付いたままだと資源にならない 無料

段ボールは1回の資源回収で出せる量に限りがある場合があります。単身で10〜15箱、荷物が多い単身で15〜25箱、2人で20〜30箱、家族3人で30〜50箱が目安なので、家族の引越しでは2回から3回に分けて出す前提で置き場所を考えてください。

業者から借りた資材は返却の期限が決まっていることがあります。契約時の書面を確認してください。

処分の方法を選ぶ

残ったものの量と期限で、使う方法が変わります。

方法 日数 費用 向くとき
自治体の粗大ごみ 申込から2週間〜1か月 椅子・小型家具300〜500円、ベッド・ソファ1,000〜2,000円 点数が少なく、日程に余裕があるとき
資源回収 決められた日 無料 段ボール・古紙
購入した店の引き取り 相談による リサイクル料+収集運搬料3,000〜7,000円 買い替えと同時に出す家電
民間の回収 数日〜1週間 少量8,000〜15,000円、1部屋20,000〜40,000円 期限が近い、点数が多い、運び出しが難しい

冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンの4品目は家電リサイクル法の対象で、自治体の粗大ごみには出せません。リサイクル料は処分する側の負担で、冷蔵庫(小)約3,700円・(大)約4,700円、洗濯機約2,500円、テレビ(小)約1,700円・(大)約2,900円、エアコン約990円が目安です。

業者に回収を頼む場合の目安は、冷蔵庫6,000〜12,000円、洗濯機5,000〜10,000円です。

片付けの順番

引越し後の1週間でやる順番です。期限のあるものから並べています。

  1. 旧居に残したものを確認する……退去日までの日数を数え、残っているものを書き出します
  2. 旧居の回収を手配する……日数が足りないときは民間の回収。余裕があれば自治体の粗大ごみ
  3. 段ボールの空き箱をたたむ……荷ほどきと同時に進めます。ためると部屋が使えません
  4. 資源回収の日を調べて出す……新居の地域の収集日を確認します
  5. 新居の置き場所を決め直す……大きいものから。ここで余るものが確定します
  6. 新居で余ったものを処分する……点数が決まってから手配すると、車両が1回で済みます

旧居と新居の両方で処分が出る場合は、まとめて1回で扱えるかを相談してください。別々に手配すると出張の分だけ費用が重なります。

当社は引越しと不用品の回収を両方承っていますので、旧居の残りと新居で余ったものを同じ日程で扱えます。お見積もりは公式LINEに写真をお送りください。訪問を待つ必要がなく、お電話でも承ります。

よくある質問

旧居に残したものを大家さんに処分してもらえますか

入居者が持ち込んだものは入居者が片付けます。残したままだと撤去の費用を請求されることがあります。

鍵を返したあとに取りに戻れますか

返却後は入れないことが前提です。残すものがある場合は、鍵の返却日より前に回収を終わらせてください。

段ボールは引越し業者が引き取ってくれますか

業者が貸した資材は引き取ります。自分で用意した段ボールは資源回収で無料で出せます。

新居に入らなかった家具は買い取ってもらえますか

状態と需要によります。引き取りまでの日数が読めないため、期限が近い場合は処分を先に決めたほうが確実です。

旧居と新居の両方で回収を頼めますか

承っています。点数と住所をお知らせいただければ、まとめた形でお見積もりをお出しします。


📷 写真を送るだけ!無料お見積もり

現地見積もりは不要です。お部屋やお荷物の写真を公式LINEで送るだけ。
引越し+不用品回収をまとめて概算いたします。

✓ 公式LINEで無料見積もり

相談だけでもOK / しつこい営業はいたしません

生活お役立ち情報

PAGE TOP
📷 LINEで無料見積もり 写真を送るだけ/営業なし